このページではクラウドワークスのプロフィールの編集手順を解説します。まずは画面上部のアイコンをクリックしプロフィール編集を選択します。

すると以下のようなメニューがたくさん出てきます。

少し時間はかかりますが、必ず全ての登録を完了させましょう。全て登録しなくても案件が取れることはありますが、登録していないことで、選考に落ちたり、あと一歩のところで受注に至らなかったりしてしまうものです。ここは時間をかけてしっかり構築していきましょう。
それぞれの登録方法を1から解説していきますので、参考にしながら進めてみてください。
ワーカー情報編集

このワーカー情報編集とは、得意な職種や受注可能な仕事、今対応が可能かどうかのステータスや1日どれくらい稼働できるか、といったような基本情報を入力しておくメニューです。早速以下の手順で登録していきましょう。
まずは職種を選択します。職種とはご自身が対応できるものやメインで取り組めるもののカテゴリを記載します。

選択肢は2025年5月現在以下のような選択肢があり、ご自身にあったものを選択します。クラウドワークスをはじめたての方や、今自信のあるスキルがない方は「カンタン在宅ワーカー(学生・主婦/主夫・シニア)」を選択しておくと良いでしょう。選択すると下の青枠部分に、詳細なチェックを入れる箇所が出てきますので、該当のものにチェックを入れておきます。


次は、受注可能な仕事を選択肢の中から複数選択します。この選択肢は多ければ多いほどいいですが、実際にはできないのに、選択してしまうと、自分に合った仕事が見つけづらくなったり、いざ受注した時に信用を欠いてしまうことになりますので、あくまであなたが対応できる範囲のものを選択するようにしましょう。


あなたの現在の状況を簡単にクライアントにお知らせします。

ステータスは3項目ありますが
基本的には「対応可能です」にしておくようにしましょう。

一週間の間に仕事にかけれる時間です。

最初は無理せずに短い時間を選びましょう。
時間が長いほうが当然いいですが、無理をして仕事を完了できないようにならないように気をつけましょう。
こちらもいつでも変更できます。

希望報酬額を記載しておくと、クライアントは予算に合うかどうかが判断できます。クライアントがワーカーに依頼するにあたって、報酬額は大きな判断材料のひとつです。
また、ワーカー自身のメリットは、記載した金額を下回る案件の依頼を減らせること。問い合わせ対応の工数削減に繋がり、業務に集中できます。
「予算が合わない」という事態を防ぐために、希望報酬額を記載しておきましょう。
しかし、初めから金額を高く設定してしまうと、クライアントにとっては負担になります。
初めのうちは1000円くらいからに設定しておくと良いでしょう。

ZOOMやGoogle Meetなどでオンラインで会議ができるかどうかを選択します。直接クライアントとミーティング等して、打ち合わせしたりします。
ウェブ会議は「できる」を選択しましょう。
クライアントがあなたに連絡を取りやすくなるのでオファー率があがります。
クライアントワークをする以上ウェブ会議での「顔出しは必須」です。

クライアントは年齢を重視するところもあります。
基本的には公開をおすすめしますが
どうしても気になる方はチェックをはずしましょう。

あなたのアピールを35文字以内で入力しましょう!
一覧検索で最初に表示されるので場合によってはかなり有効なアピールになります。
①あなたの強み
②具体的な数字(10年経験など)
③相手に刺さりそうなワード
など使って入力しましょう!
任意で選択できますが、できるだけ入力しましょう!

一番大事な項目です。
案件に応募して採用されるかここで決まります。
簡単に
①挨拶
②実績(あれば)
③スキル、対応可能な業務
④案件にたいして心掛けていること、連絡方法や活動できる時間など
クライアントが見て安心して任せられると思うような自己PRをしましょう!

こちらは任意で大丈夫です。
Twitterでビジネス系の投稿等をしている場合は入力し、それ以外の場合は入力不要です。

こちらも任意で大丈夫です。
ただ、同郷者やOB,OGなどクライアントにいたら、気になりますよね。

お疲れさまでした。変更はいつでもできますのでいったん気楽に情報を入力しましょう!
ここまで入力が終わったら、あとは「ワーカー情報を登録する」をクリックします。
でも、いつでも変更できるからといっていつも変更していたら信用がつきません。
その点は気にしておきましょう。
スキル登録・スキル検定

スキル登録・スキル検定は自分の得意な分野を登録しておくものです。
企業側・クライアント側から見える内容で、これを登録しましょう。
あなたの情報が公開されるので、探してもらいやすくなります。
スキル登録では、ExcelやWordなどのスキル情報のレベルと経験年数を登録することができます。
レベルには、「1.初心者」「2.勉強中」「3.普通」「4.上級」「5.エキスパート」とあるので、初心者の方でも登録しやすくなっています。
クライアントによっては、検索や絞り込み機能を使ってワーカーを探す場合もあります。
スキル登録をしていない=見つけてもらえない・仕事の選択肢が狭まるという状態になりますので
可能な範囲で良いので必ず登録しましょう。

スキル検定を受験し合格することで、そのスキルを裏付ける証明となります。
競争率の高い依頼やクライアントからのスカウトなどで、ほかのワーカーよりも目に留まりやすくなります。
無料で受けれる検定もありますので気軽に受けてみましょう。
必須ではないので余裕ができたら受けるくらいでいいと思います。

ポートフォリオ・経歴登録

ポートフォリオには、今までしてきた仕事やプロジェクトの登録ができます。
初心者だとまだ実績がないため登録できませんが、実績ができた場合には登録することがおすすめです。
クライアントにはポートフォリオもよく見られる部分となるため、仕事を受注しやすくするためにも、まずは実績作りをしてから登録してみてください。

プロクラウドワーカー

プロクラウドワーカーとは、「クラウドワークスでお仕事を受注しているクラウドワーカーのうち、仕事能力が高いと認められた人」です。
プロクラウドワーカーのメリット
- スカウト数が増える:プロクラウドワーカーとして登録されると、仕事の依頼者が直接スカウトを送信しやすくなり、仕事の受注機会が増えます.
- 報酬アップの可能性:認定されると、仕事の単価が上がる可能性があります.
- より質の高い仕事依頼:プロクラウドワーカーとして登録されると、より質の高い仕事依頼が来る可能性があります.
いきなりプロクラウドワーカーにはなれません。
こちらも慣れてきたら目指すくらいの気持ちでいいと思います。
NDA(秘密保持契約)

クラウドワークスでは「秘密保持契約(NDA)」に必ず登録しましょう。
NDA(エヌディーエー)というのは、仕事をする相手から教えてもらった大事な情報を、勝手に他の人に話したり、使ったりしないという約束のことです。
もしこのような情報が外に出てしまったら、相手の会社が困ることになります。マネするお店が増えて、お客さんが減ってしまうかもしれません。だから、こうしたトラブルを防ぐためにNDAはとても大切なんです。
クラウドワークスでNDAを結ぶと、相手に自分の本名や住所が伝わります。でもこれは仕事をする相手だけにしか見えませんし、相手の名前もわかるので、安心して仕事ができるメリットもあります。
とくに「クラウドワークス」とのNDAは必ず登録しておきましょう。登録することで、特別な仕事に応募できるようになったり、相手からの信頼も高まります。クラウドワークスは個人情報をしっかり守る会社なので、その点も安心です。
秘密保持契約は、クラウドワークス上だけでなく、ビジネスにおいて広く利用されている契約の一つです。そのため、秘密保持契約自体は「怪しい契約」というわけでありません。
ただし、「クライアント(仕事をお願いする人)」とNDAを結ぶときは注意が必要です。まれに悪い目的で利用する人もいるので、相手の評価や実績をちゃんと見て判断しましょう。
安心して仕事をするために、まずは「クラウドワークス」とNDAを結んでおくのがおすすめです!

インボイス発行事業者の登録番号確認

「インボイス」は、その名の通りインボイスの登録ができます。
クラウドワークスで活動するにあたって必須の登録ではありませんが
インボイス発行事業者になった場合手続きをしましょう。

以上がクラウドワークスのプロフィールの登録方法です。
クラウドワークスに会員登録した後、最初に行うものですので、しっかりと流れを把握しておきましょう。

